東都大学野球(対東洋大1回戦) 優勝まであと1勝に

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3打点の久保田君 東都大学野球春季1部リーグ戦の東洋大学との1回戦が午後2時から神宮球場で行われました。第6週までを終えて、8勝2敗・勝ち点4の首位をキープしている本学は、今日から始まった東洋大戦で2勝すると、春季リーグ戦初優勝となります。

 今日の試合は、1回表に、主将・久保田昌也君がソロ本塁打で先制(写真)。直後に同点に追いつかれるなど中盤まで一進一退の攻防が続きました。2-2で迎えた8回には、無死1塁から、久保田君に決勝の適時2塁打が飛び出し試合を決めました。

 投げては、5回途中から登板した山口和哉君(法2)が虎の子の1点を守りきり3-2で勝利しました。明日は、春季リーグ初優勝をかけて、東洋大学との2回戦が午前11時から行われます。

國    100 010 010|3
東    100 010 000|2

先輩たちの名前が刻まれたユニホーム 毎試合、スタンドで戦況を見守る東海林孝一硬式野球部長・経済学部准教授の傍らには、1枚のユニフォームが置かれています。そこには、昨年秋のリーグ戦で優勝まであと1勝というところまで迫りながら、惜しくも優勝旗を手にできなかった当時の4年生たちのサインが記されています。東海林准教授は、「優勝が決まったら、このユニホームを着て胴上げされたい」と話していました。

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