桜のはちみつ@たまプラーザ

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残り僅かな桜の花 先日までたまプラーザキャンパス周辺を彩った桜の樹々は、その多くが新緑の葉桜へと姿と変え、花も一部を残すだけになっています。花を楽しむ期間は終了しましたが、桜には別の楽しみ方もあります。それが「桜のはちみつ」です。

活動中の在学生 同キャンパスでミツバチを飼育している万葉エコBeeプロジェクトが、今年初めての蜜しぼりを行いました。活動に参加した学生たちの手によって選ばれた巣枠には蜂蜜がぎっしり。桜からのもう一つの贈り物に参加者の気持ちも高まります。

しぼりたての桜はちみつ 取り出された黄金色のはちみつは、春らしい爽やかな甘さ。さらには桜独特の風味が口の中いっぱいに広がり、先日までの満開だった桜の姿を思い出させてくれます。

 本日の収穫は約4kg。次回以降は周囲にさまざまな花が咲いてしまうため、桜はちみつは1年でいちどきりのおくりものです。小瓶詰められたはちみつは「万葉はちみつ」ブランドの平成28年度第一号として、参加学生や関係者に配布されるそうです。

小瓶につめた蜂蜜 地域住民との交流を繰り返しながら今年5年目に突入した同プロジェクトは、これから本格的な活動シーズンに入ります。

 今年も地域住民を中心に多くの世代の一般の方々と、体験イベントを通じながら自然環境の大切さを伝えていく予定です。詳細はプロジェクト専用ホームページで確認してください。

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