東都大学野球(対日本大3回戦)

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岡部君の同点適時打 本日午前11時から神宮球場で、東都大学野球春季リーグ戦、日本大学との3回戦が行われました。一昨日の初戦を落としたものの、昨日は1-0の完封で1勝1敗のタイに持ち込んでの3戦目です。

 昨日の試合では2安打1得点と湿り気味だった打線は、今日は序盤から快音を響かせました。2点をリードされた2回には、8番・伊藤雅人君(経ネ1)、2番・岡部祐太君(哲4・写真上)の適時打で同点に追いつきます。

君島君の勝ち越し適時打 続く3回は、7番・君島健太君(経4・写真下)の適時2塁打で勝ち越すなど打者一巡の猛攻で一挙6点を挙げました。4回にも3点を追加した本学は前半で11点を挙げ優位に試合を進めました。

 投手陣は、先発の山岡就也君(健体2)から5回以降3人の投手リレーで日本大学の反撃をかわし、11-4で勝利を収めました。

日    110 100 100    4
國    026 300 00X    11

 第2週を終わって本学硬式野球部は、4勝1敗、勝ち点2で東洋大学とならんで首位に立っています。本学硬式野球部の次の試合は、4月26日(火)午後1時から専修大学との試合が予定されています。

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