平成27年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会 川上コーチ準優勝

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小外刈りを決める川上智弘選手  平成27年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会が、今日と明日の2日間にわたり千葉市の千葉ポートアリーナで行われています。今日は、男子60kg級,66kg級,73kg級, 81kg級 女子70kg級,78kg級,78kg超級が行われ、男子の各階級に本学柔道部員とコーチ、卒業生が6人出場しました。

表彰式  男子81kg級では、本学柔道部コーチの川上智弘選手が平成23年以来2度目の準優勝を果たしました。8月の社会人の大会でケガからの復帰戦を準優勝で飾った川上選手は、1回戦でロンドン五輪代表の中井貴裕選手(パーク24)を優勢勝ちで退けるとその後も順調に勝ち進みました。決勝では海老泰博選手(旭化成)の一本背負いに屈し惜しくも準優勝でした。

 

藤阪君  この他、男子60kg級で藤阪泰恒君(健体1)が2回戦敗退、66kg級では、中川直治君(神文3)と久家寛己君(法2)が1回戦敗退、81kg級では糸井滉平君(法4)が1回戦敗退でした。卒業生では、宮崎県警察所属の大畑侑介選手(平25卒・121期経)が73kg級に出場。2回戦敗退でした。

  明日は、男子90kg級に本学柔道部員2人と卒業生1人が出場する予定です。

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