箱根駅伝予選会

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応援合戦 第92回東京箱根間往復大学駅伝競走予選会が、本日午前9時35分から陸上自衛隊立川駐屯地から国営昭和記念公園にゴールする20キロで行われました。史上最多の49校が出場し、上位10校に与えられる本選出場の切符をかけ熾烈な戦いが繰り広げられました。本学は6年連続10回目の本選出場を目指しました。

細森くん レースは、強い雨が打ちつける中、午前9時35分に各校の応援部会が応援合戦を繰り広げる陸上自衛隊立川駐屯地をスタート。日本大学・キトニー選手ら外国人選手がレースを引っ張る展開。本学トップは、前回の箱根駅伝で6区を走った細森大輔君(法3)。続いて11人の選手がいくつかの集団を作りレースを進めました。

力走する選手たち 数秒差で順位が上下する大混戦の中、本学の各選手は伸び悩み、じりじりと順位を下げる苦しい展開。個人成績では、細森君の28位がトップでフィニッシュラインを通過しました。

 出場選手のうち各校上位10人の通過順では、本学は8番目でしたが、総合成績は、13位(10時間13分28秒)に沈み、節目となる10回目の本選出場は来年にお預けとなりました。

挨拶する前田監督 レース後の報告会で、前田康弘陸上競技部監督は「力及ばず、選手たちをしっかり走らせられなかった。明日から来年に向けて練習を始める」と語りました。陸上競技部は、11月1日(日)に全日本大学駅伝の出場を控えています。引き続き皆さんのご声援をよろしくお願いいたします。

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