東都大学野球(対駒沢大1回戦)

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先発完封の土倉君 東都大学野球秋季1部リーグは、優勝争いの行方に大きく関わる第7週に入りました。今日午後1時30分ごろからは、本学硬式野球部と駒澤大学との1回戦が神宮球場で行われました。本学の先発は、今季全試合に登板し3勝を上げている土倉将君(=写真上、健体4)。立ち上がりから決め球のツーシームを中心に相手打線を封じスコアボードに0を並べます。

2打点の柴田君 打線は、初回に先頭の山崎剛君(経営2)、鈴木薫君(経)の連続安打で好機を作ると、3番・主将の柴田竜拓君(=写真下、経ネ)の内野ゴロの間に1点を先制。3回には、大前将吾君(法4)のソロ本塁打と柴田君の適時打で2点を追加して試合を優位に進めました。土倉君は、最後までスキのない投球と味方の好守に助けられ、リーグ戦初完封で4勝目を挙げました。

國    102 000 000    3
駒    000 000 000    0

 

 明日は、午前10時から駒澤大学との2回戦が行われます。未消化試合が多い本学は、これから優勝に向けて負けられない戦いが続きます。

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