東都大学野球(対専修大戦2回戦)

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先発の新ヶ江君 本日午後4時20分から神宮球場では、東都大学野球秋季1部リーグ本学硬式野球部対専修大学の2回戦が行われました。内外野の照明の灯がともりナイターとなった試合は、投手戦となりました。本学先発の新ヶ江一聡君(=写真上、経営3)は、序盤を無安打で抑え、上々の滑り出し。味方打線が、アンダースローの専大先発・高橋君を打ち崩せない中、味方の援護を待ちます。

決勝のホームイン 序盤から快音が聞かれなかった打線は、6回、失策と安打で走者をためると、4番・久保田昌也君(健体3)が適時打を上げ1点を先制。8回にも1点を追加して逃げ切りを図りました。しかし土壇場の9回に同点に追いつかれ延長戦に。本学は11回に安打と犠打で走者を進めると代打の進藤逸君(経1)が決勝適時打で勝ち越し(=写真下)、山﨑剛君(経営2)も適時打で続きこの回2得点。その裏も手堅く守りきって4-2で勝利を挙げました。

 これで本学は、首位・専修大学に対して2連勝で勝ち点1を挙げ、天候などの影響で未消化の試合が多い今季の優勝争いは混沌としてきました。

 

國    000 001 010 02    4
専    000 000 002 00    2

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