東都大学野球(対中央大戦2回戦)

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安西投手 本日神宮球場では、午前10時30分から東都大学野球秋季1部リーグの本学硬式野球部対中央大学の2回戦が行われました。開幕以降負け試合が続き、何としても1勝がほしい本学は、安西拓人君(健体2)を先発のマウンドを託しました。

大前選手 1回表、先頭打者の山崎剛君(経営2)が中前安打により出塁すると、犠打と安打で走者を進め、内野ゴロの間に1点を先制しました。同点に追いつかれされた直後の2回表には、7番・櫻吉宏樹君(経営4)の左翼手の頭上を越える二塁打と8番・齋藤湧貴君(健体3)の四球で走者を溜めると、9番・大前将吾君(法4)の放った3ラン本塁打で勝ち越しました。

土倉投手 5-1でリードを保ち、あとアウト一つとなった9回裏、中央大学の連続安打で2点差まで追いつかれましたが、昨日先発の土倉将君(健体4)がきっちりと抑え、5-3で試合終了。今季リーグ初の勝ち星となりました。

 

國  130 000 001  5

中  100 000 002  3

 

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