関東学生卓球秋季リーグ戦 卓球部(女子) 悲願の1部昇格

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  9月7日から9日まで、川崎市とどろきアリーナで平成27年度秋季関東学生卓球リーグ戦(1・2部)が行われました。春季リーグ戦では男女とも2部2位(1部との入替戦で敗退)であった本学は、捲土重来を期して最終戦まで勝利を重ね、男子は法政大学、女子は東洋大学との全勝対決となりました。

  このリーグ戦は4点先取で行われます。男子は序盤からリードされる展開を5番町田幸希君(神文4)と6番近藤龍斗君(ネ2)の活躍により3-3のタイまで挽回しましたが、7番石田悠君(中文1)が惜敗し、3-4で敗れて2シーズン連続の2位となりました。入れ替え戦で1部昇格を目指します。

荒川・三成ペア  女子は1番で出場した長尾真由さん(経ネ1)が相手の主軸選手に競り勝ったのが大きく、4-1で快勝して創部以来初となる2部優勝・1部昇格を果たしました。

 

優勝した女子  1部との入替戦を10度経験し、ようやく勝ち取った「1部昇格」に選手・OB・ご父母など、喜びに溢れていました。なお、大会期間中最も活躍した敢闘賞には荒川静香さん(神文3)が選ばれました。

  また、男子選手からは10月10日に和光市総合体育館で行われる入替戦に向けて、「女子に続いて必ず昇格します」との力強いコメントがありました。

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