ユニバーシアード日本代表壮行試合 侍ジャパン大学日本代表 vs NPB選抜

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試合前のあいさつ 来月韓国・光州で開幕するユニバーシアード競技大会の野球に出場する侍ジャパン大学日本代表には、本学硬式野球部の柴田竜拓君(経)が選ばれています。本日午後6時30分から、明治神宮野球場ではユニバーシアード日本代表壮行試合「侍ジャパン大学日本代表 vs NPB選抜」が行われました。

 

柴田君 侍ジャパンの柴田君のほかに、プロ野球12球団から選出されたNPB選抜に本学卒業生の谷内亮太選手(東京ヤクルト、平25卒・121期健体)が出場。2人は両軍の遊撃手として先発出場しました。

 大学野球にならって、ホームベースをはさんでのあいさつから始まった試合は、NPB選抜が、4番・山川選手(西武)の2点本塁打で1回に先制し、侍ジャパンは追いかける展開。9番・柴田君は、1-3となった8回にセンター前に安打を放つと、1番・佐藤君(立教大)の適時2塁打で一塁から一気に本塁を駆け抜けました。

谷内選手 一方の谷内選手は、2安打と先輩の意地を見せたほか好守でも再三見せ場を作りました。試合は、NPB選抜が3-2で逃げ切りました。

N 200 000 100 3
侍 000 001 010 2

柴田君の成績:9番ショートで先発出場、3打数1安打

谷内選手の成績:8番ショートで先発出場、3打数2安打1四球

 

壮行セレモニー 試合後の壮行セレモニーでは、侍ジャパン大学日本代表の善波監督(明治大)と坂本主将(同)があいさつ。坂本君は、「これまで大学日本代表が手にしていない金メダルを取りにいく」と必勝を誓いました。

柴田君と谷内選手 熱戦を終えた両軍の選手・監督・コーチたちは、互いに握手をして健闘をたたえあうとともに、侍ジャパンメンバーは韓国での戦いに向け激励の言葉を受けていました。柴田君は笑顔で先輩の谷内選手と握手を交わしていました。

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