第61回関東学生剣道選手権大会

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3位の藤崎君 本日、日本武道館で第61回関東学生剣道選手権大会が行われ、498人の学生剣士達が日頃の稽古の成果を競い、本学からは6人の剣道部員が出場しました。
 主将の林田拓郎君(健体4)は5回戦で前年度覇者・林田君(筑波大)を破って6回戦に進出し、ベスト16の好成績をあげました。また、藤崎大樹君(初教2)は6回戦で佐々木君(筑波大)、準々決勝で山本君(日体大)に快勝して準決勝に進出し、第3位となりました。
 今大会の藤崎君の成績は、菊池幸一氏(昭12卒・45期)が戦前の昭和11年、全日本学生剣道選手権大会で個人優勝を成し遂げられて以来の久々の快挙です。

 なお、林田君と藤崎君は、6月28日(日)に行われる第63回全日本学生剣道選手権大会の出場権を併せて獲得しています。

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