箱根駅伝@報告会

記事のみ印刷 全画面印刷

大手町での報告会 レース終了後、場所をゴール付近の大手町ファーストスクエアEASTに移し、陸上競技部から応援して頂いた皆さんに、応援への感謝と結果報告が行われました。

 最初に前田康弘監督が、「シード権を奪還できず申し訳ないです。結果は、監督である私の責任です。9区、10区では、魂の走りを見せてくれました。その思いは来年の箱根路に繋がっています。必ず選手の力を出させて、来年はシードを取らせてあげたい。そのために明日から来年に向けて、練習をはじめます。」と語りました。

 続いて、主将の湯川智史君があいさつし、「アンカーとして走って、本学の応援が一番熱かったです。國學院大學らしい走りをしたかったのに、この様な結果となり残念です。悔しい思いはシード権獲得という形で、後輩たちが引き継いでくれると信じている。」と走り終えたばかりの熱い思いを、そのまま語りました。

 新春の熱戦箱根駅伝は、今年はこれで幕を閉じました。
 来年是非またこの箱根路で、本学の快走を見られることを祈念致します。

部会・サークル