箱根駅伝@10区

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蒲田駅前で日体大と大東大を抜かした湯川君 第91回東京箱根間往復大学駅伝競走(箱根駅伝)の最後の10区を走るのは、去年6区を走った湯川智史君(経営4)。

品川駅前で快走する湯川君 去年途切れた襷を、今年はここまで繋ぐことが出来、あとは少しでも好成績を残そうと快走する湯川君。
 10区の最初の計測地蒲田では区間順位1位の快走。
 その後ペースを落とすものの、区間順位6位の快走により走行順は12位まで引き上げ、大手町でゴールしました。

 序盤から苦しい展開の中で、復路だけ見れば11位。総合でも5ポイント上げる、総合順位14位という結果で幕を閉じました。

大手町で最後の力走をする湯川君 シード権は取れませんでしたが、また来年の箱根駅伝に向け、選手・監督は明日から練習がはじまります。

 ここまで結果を引き上げることが出来たのは、選手の力はもちろんのこと、沿道やメディアでの皆さんの応援に他なりません。選手たちを支える熱い声援こそが、箱根路を走り抜ける糧になります。
 また秋の予選会からになりますが、引き続き応援をお願い致します。

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