平成26年度講道館杯全日本柔道体重別選手権大会(1日目)

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会場の様子 今日と明日の2日間、千葉市の千葉ポートアリーナで講道館杯全日本柔道体重別選手権大会が行われています。本大会は来年カザフスタンで開催される世界柔道選手権大会の第1次選考会を兼ねていて、本日試合が行われた各階級に本学からは、男子60kg級に満田和総君(法2)、66kg級に中川直治君(神文2)と渡邉恭章君(健体3)、81kg級に糸井滉平君(法3)と星光君(経営3)の5人が出場しました。

組み手争いをする糸井君 9月に行われた全日本学生柔道体重別選手権大会で男子81kg級準優勝の糸井君は、初戦の2回戦で筑波大の宇都宮光樹君と対戦。互いにポイントを奪えない中、5分間を戦い、指導のポイントの差で優勢勝ちとなり3回戦に進みました。続く3回戦は、東海大の中園史寛君とベスト8をかけての一戦。終盤に有効のポイントを取られ僅差での敗退となりました。同階級に出場した星君は、初戦で全日本B強化指定選手の天理大・丸山剛毅君と対戦。内股で一本負けを喫しました。

技を仕掛ける渡邉君 このほか、男子66kg級に出場した渡邉君は、格上の福岡政章選手(ALSOK)と5分間の試合時間では決着がつかず延長戦に。全日本B強化指定選手の福岡選手を苦しめましたが最後は指導のポイント差で初戦敗退となりました。同階級に出場した中川君も優勢負けで2回戦で姿を消しました。

前回王者に挑む満田君 男子60kg級に満田君は、1回戦を優勢勝ち。続く2回戦は前回大会優勝の木戸慎二選手(パーク24)に挑みました。積極的に組み合い前に出る姿勢を見せましたが技あり2つを奪われ一本負け。ベスト8進出はなりませんでした。

 明日は、男子90kg級に地崎亮祐君(経4)と北野裕一選手(本学卒業生・パーク24所属)が出場する予定です。

 

 

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