プロ野球ドラフト会議

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指名の瞬間を待つ 今日午後5時からプロ野球ドラフト会議が行われ、本学硬式野球部からプロ志望届を提出していた3人のうち田中大輝君(史)が4巡目で読売巨人軍、山下幸輝君(経)が5巡目で横浜DeNAからそれぞれ指名を受けました。

 夕刻まで神宮球場で東都大学野球Ⅰ部リーグの最終戦を戦い、閉会式に出席していた選手たちは、午後5時半ごろからたまプラーザの硬式野球部合宿所内に集まり始め、テレビで流れるドラフト会議の様子を固唾を飲んで見守りました。

祝福される田中君 午後6時30分ごろ、読売巨人軍が4巡目で田中君を指名したことが報じられると部員たちは立ち上がり喜びを爆発させていました。田中君は、本格派左腕投手で今春のリーグ戦でベストナインに選ばれるなど活躍し、急成長を遂げました。

指名直後の山下君 つづいて、5巡目で山下君が横浜DeNAから指名されると、山下君は田中君と抱き合い、頬には喜びと安堵の涙が光っていました。山下君は、今年主将を務め、試合では主に1番・三塁で春・秋連続準優勝に堅実な守備と思い切りのよい打撃で攻守にわたりチームに貢献しました。

記者会見 鳥山泰孝監督とともに記者会見に臨んだ2人は、それぞれ「一日でも早く一軍でローテーションを守れるよう頑張る」(田中君)、「チームの日本一のために貢献したい」(山下君)と意気込みを語りました。4年間2人を育ててきた鳥山監督からは「2人にはプロでも通用する負けん気がある」と教え子たちの背中を押していました。

ユニフォームを着て記念撮影 会見終了後には、第2体育館で記念撮影。大勢の部員たちとともに緊張から解放され喜びを爆発させていました。

撮影する取材陣 今日は、テレビ局や新聞社から取材スタッフが来校。本学初の2人同時プロ野球選手誕生の瞬間をカメラに収めていました。

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