箱根駅伝予選会

記事のみ印刷 全画面印刷

國學院大學ののぼりをもつ学生たち 第91回東京箱根間往復大学駅伝競走(通称:箱根駅伝)の予選会が、陸上自衛隊立川駐屯地~立川市街地~国営昭和記念公園 の20kmのコースを舞台に、午前9時35分から行われました。
 本学にとっては2年連続の予選会。突破すれば5年連続9回目の本戦出場です。今回は、75回大会以降で最多の48校がエントリー。出場枠10校をかけて熾烈な戦いを繰り広げました。

 学生・卒業生・若木育成会会員・教職員など本学関係者も多く駆けつけ沿道で声援を送りました。

 

2km付近 9時35分に始まった予選会は、山梨学院大のエノック・オムワンバ君、中央学院大の潰滝大記君らが先頭となり集団を引っ張り、レースがスタートしました。本学の12人の選手は、先頭集団を中心に固まって駐屯地内を周回。(写真は2km付近)その後立川市街地に飛び出しました。

 

6km付近 6km付近では3位集団に沖守怜君(健体4・ゼッケン86)と蜂須賀源君(健体2・ゼッケン97)が入り後続のチームメートを引っ張りました。

 

7km付近 7km付近を駆け抜ける主将・湯川智史君(経営4・ゼッケン90)と廣川倖暉君(神文3・ゼッケン93)。

 

13.5km付近 13.5km付近、後半に入り苦しい表情を見せる選手たち(川副智洋君(初教4・ゼッケン87)、鮫島紋二郎君(健体4・ゼッケン88)、細森大輔君(法2・ゼッケン98))。それでも大きく遅れを取る選手も出ず、粘りの走りで健闘しました。

 

フィニッシュ直前 本学のトップを切ってゴールをしたのは蜂須賀君。59分29秒と全体の8番目でゴールしました。写真は、ゴール直前で本学応援団らが応援する前を通過する蜂須賀君。10人目通過は3位。上位10人の総合時間の結果を待ちます。

 

本選出場決定の瞬間 結果は、みんなの原っぱの駅側に陣取り待ちます。メインステージで1位から順に発表され、2番目に本学の名前が呼ばれると部員・監督・コーチらの歓喜の輪が出来上がりました。

 報告会では、大森俊夫部長(人間開発学部教授)、前田康弘監督からそれぞれ応援に対する謝辞と本戦への意気込みが語られました。前田監督は「今年の箱根駅伝で襷が途絶えた悔しさをばねにやってきた。本戦で襷をつなぎ、シードを取り返し過去最高の順位を目指す」と力強く意気込みを語りました。主将の湯川君は「昨年度の悔しい思いを予選会で出した。チームメートのサポートや沿道での応援が追い風になった。これに満足せず前回の悔しさを本戦で返したい」というコメントもありました。

 

はじける笑顔 みなさんの応援が力になりますので、本戦でもぜひ沿道での声援をお願いいたします。

部会・サークル