秋季関東学生卓球リーグ戦

記事のみ印刷 全画面印刷

試合前の練習風景 9月8日から本日まで秋季関東学生卓球リーグ戦(関東学生卓球連盟主催)が駒沢体育館で開催されてました。男女とも2部リーグ(6校)に所属している本学は、今日午後3時から行われた最終戦で男子が埼玉工業大学と、女子が筑波大学と対戦しました。

勝ち星を挙げた宇仁田君 本日午前の試合を終えて3勝1敗の男子は、最終戦の結果次第でリーグ優勝と1部昇格がかかる大事な試合となりました。初戦からシングルス2試合を落とした本学は、宇仁田啓市君(日文1)が善戦し、1-2と盛り返します。つづくダブルスでも町田幸希君(神文3)・宇仁田君ペアが一進一退の攻防を繰り広げ食い下がるも勝ち星には結びつかず、結局2-4で破れリーグ戦2位で、来月行われる1部2部入れ替え戦に昇格の望みをつなぎました。

女子ダブルスの様子 男子同様に本日午前の試合を終えて3勝1敗の女子は、勝って2位にはいり入れ替え戦に進むことを目指しましたが、筑波大学の選手に攻め立てられ、初戦からいいところなく0-4のストレート負け。今季は春季リーグに続き3位に終わりました。

 卓球部のチームとしての試合は、今季はこれが最後とのこと。この後は国体をはじめ各種個人戦の大会に学生たちは出場する予定です。

部会・サークル