東都大学野球(対亜細亜大1回戦)

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 東都大学野球春季1部リーグは、いよいよ最終節。現在首位の本学硬式野球部と、勝ち点で並ぶ亜細亜大学との優勝をかけた直接対決が本日から始まりました。今日は午後1時から神宮球場で行われた1回戦は、本学が延長10回に劇的なサヨナラ勝ちを収め、7季ぶり2度目の優勝に王手をかけましたました。

 ピッチャーは田中大輝選手(史4)。 5回表、8回表で3塁にランナーを出すも、守りきり、無失点に抑え、会場からは大きな声援が送られました。

ピッチャー田中大輝選手

 本学の先発は、田中大輝君(史4)。5回と8回には3塁までランナーを出すなど追い込まれる場面も見られましたが、味方の堅い守りにも助けられ、10回144球・被安打6・無失点で投げ抜きました。

勝利につながったホームラン

 一方の打撃陣は、再三走者を出すものの、得点には結びつかないまま試合は延長戦へ。試合が動いたのは、10回裏。井村滋君(日文4)が3塁打、続く久保田昌也君(健体2)が死球、佐々木駿君(日文4)が四球で出塁し、2死満塁とすると、主将・山下幸輝君(経ネ2)がライトスタンドに劇的なサヨナラ満塁ホームランを放ち(写真)、4-0で熱戦に終止符を打ちました。

 勝利が決まった瞬間、本学が陣取る1塁側のスタンドでは、皆立ち上がり、選手に割れんばかりの歓声と拍手を送っていました。

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勝利に喜ぶ選手たち

 明日28日(水)午前11時から神宮球場では、亜細亜大との2回戦が行われます。本学学生は、指定の球場入り口で学生証を提示すると入場料が無料、また応援グッズの貸し出しも行います。優勝まであと一歩。引き続き、応援をよろしくお願いします。

 

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