東京都神社庁港区支部御田植祭(農業サークルあおひとくさ)

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早乙女の田植え 晴天に恵まれた本日、千葉市花見川区内の個人所有の田んぼで、東京都神社庁港区支部主催の御田植祭が行われ、同地で農作業の手伝いをしている「農業サークルあおひとくさ」の学生たちも、参加しました。

 午前11時から始まった御田植祭は、田んぼの脇に祭壇を組み、東京都神社庁港区支部の神職らが奉仕、子供たちを含む氏子ら約50人が参列しました。

 斎主による祝詞奏上の後、神饌とともに祭壇に供えられた早苗が、早乙女に手渡され、神田に植えられました。

田植えの様子 祭典が終わると、参列者や学生らが次々と田んぼに入り、慣れない土の感触に戸惑いながらも丁寧に苗を植えこんでいました。また、今回は15人ほどの子供たちも参加。降り注ぐ日差しの下、子供たちの元気な声があたりに響き渡っていました。

田植えが終わった神田 本日、植えられた稲は、定期的に本学の学生たちも草刈りなどの手入れを手伝いながら実りの秋を待つことになります。

 稲刈りの前には、抜穂祭が執り行われる予定です。

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