短歌研究会吟行@高尾山

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高尾山で吟行 都心でも3月なみの気温だった本日、國學院大學短歌研究会の吟行が息も白く見える標高599メートルの高尾山で行われました。高尾山薬王院は関東三大本山のひとつで、修験道の道場として、また天狗信仰の霊山としても有名です。参道に立ち並ぶ句碑・歌碑を読んだり、灯篭や杉苗の寄進者に想いをはせたりしながら、顧問の豊島秀範文学部教授と城﨑陽子本学兼任講師はじめ学生・大学院生その他の一行12名は、方丈殿で精進料理をいただき、奥之院を見学、浅間社で高尾山から富士山までを歩く修行のお話などを伺いました。自然豊かな境内にはむささびの巣も見えて、たくさんの歌が詠まれました。

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