箱根駅伝@報告会

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  レースの終了後には、場所をゴール付近の大手町ファーストスクエアEASTに移し、応援していただいた皆さんに陸上競技部から応援への感謝と結果報告が行われました。

 最初に前田康弘監督が、「選手は力をだしきった襷は途切れたが、選手は来年に繋がっている」と語りました。特に、襷が途絶えた9区の吾妻君は、体調不良から最後は意識がうつろな中、襷をつなごうと走り続けていたことを明かし、思わず涙する関係者の姿が多く見られました。

 続いて、寺田夏生主将があいさつし、「昨年シード権を取れず、今年は、先輩や後輩のためにも取り返したかった。復路では後輩が気持ちのある走りをしてくれた。来年は、後輩たちが悔しさを晴らしてくれると思う」と止まらない涙をぬぐいつつ語りました。

 報告会後は、監督・コーチ・選手・スタッフが円陣を組んでミーティング。早くも来年の箱根路でのリベンジに向けて、「明日の朝から練習」と決意を固くしていました。

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