大塚裕華コーチ&スキー部壮行会

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 本日、午後6時30分から渋谷キャンパス若木タワー有栖川宮記念ホールで本学スキー部大塚裕華コーチの第26回ユニバーシアード冬季競技大会ならびに本学スキー部の第87回全日本スキー選手権大会の壮行会が執り行われ、在学生・卒業生など約40人が出席しました。

挨拶に立つ紺井部長 会の冒頭、スキー部部長の紺井博則経済学部教授より挨拶があり、大塚コーチとスキー部へ応援のメッセージが送られました。続いてスキー部OB・OG会である雪友会(せつゆうかい)会長の谷部忠志氏(昭45卒・78期経)より挨拶がありました。その後、坂入益総監督により乾杯の発声があり懇談へと移りました。

出席者へ感謝の意を述べる大塚コーチ 会の途中では、本学スキー部始まって以来の快挙となるユニバーシアード出場権を獲得した大塚コーチから「ユニバーシアード候補の時から様々な方の応援とご協力を頂いてきました。自分に自信が持てなかった時もありましたが、支えてくださる多くの方の声援によってここまで来ることができました。皆さんの応援を励みに頑張ってまいります」と、壮行会に出席した卒業生・在学生に向けて感謝の言葉が述べられました。

坂入監督の司会により始まった選手決意表明 続いて在学生が壇上に立ち、坂入択司監督の司会で2月15日から開催されるインターカレッジ出場に向けての意気込みが語られました。スキー部主将の平井雅也君(経ネ4)は、「現役最後のシーズンとなるため、応援してくださった方々に平井はここまで頑張ったと思っていただけるような滑りを見せたいと思います。応援よろしくお願いいたします」と力強く語りました。

坂入ヘッドコーチ 在学生からの決意表明を受けて、坂入国保ヘッドコーチが「1部で活躍できるということは過去の実績がなければ成り立たない。大学4年間という時間を無駄にせず、勉強も選手生活も頑張って欲しい。大塚コーチは努力を積み重ねた結果、今日があるといっても過言ではない。誰もが苦しい思いをするが、それを切り抜けてはじめて本物の選手になる。在学生の皆さんも大塚コーチのような精神的限界を超える選手に成長して欲しい」と語りました。

円陣を組んで校歌・部歌・応援歌を斉唱 最後は坂入益総監督から閉会の挨拶があり、最後は全員で円陣を組み、校歌・部歌・応援歌を斉唱し、会は終了しました。

 なお、大塚コーチは明日からフィンランドで行われる合宿のため成田を出発、12月11日からイタリア・トレンティーノで開催されるユニバーシアードに出場します。そして、スキー部は2月15日から岩手県雫石で開催されるインカレに向けて、ランナーが11月中旬より北海道美瑛で、アルペンが12月中旬より長野県菅平で合宿を行う予定です。

 

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