関東学生ソフトテニス秋季リーグ戦

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会場入り口 28日(土)と29日(日)の2日間にわたり、千葉県白子町のサニーインむかいほか周辺テニスコート70面を舞台に関東学生ソフトテニス秋季リーグ戦が行われます。本学ソフトテニス部は男子は11部中2部、女子は10部中7部リーグに所属しており、本学に9つある強化部会の一つです。

 2部リーグには6大学が所属。1大学に対して、男子はダブルス、ダブルス、シングルス、ダブルス、ダブルスの5本の試合が行われます。数ある会場の中で、第一会場である第9コート内で試合が出来ることは各大学の誇りでもあるとこのことです。

東海5_前衛・石川、後衛・斎藤 第1回戦は、今大会2部の優勝候補の一角である東海大学を相手に第4コートで行われました。3-1と試合は東海大学の勝利が決まっていましたが、石川亮輔君(法4)・斎藤翔一君(史1)のペアは粘り強く戦い、勝利。次の対戦へのリズムをつなぎます。

円陣を組む 第2回戦は、昨シーズンまで1部に所属していた日本大学戦。円陣を組み、気合を入れます。

日大5_笑顔でベンチに帰る前衛・山内、後衛・山崎(写真手前) 日大を下し、最終5本目のダブルスを勝ち取ったの山内裕貴君(初教3)と山崎仁大(健体4)ペアもいい笑顔でベンチに戻ります。

エールの交換 各対戦が始まる前には、初戦の選手がウォーミングアップする中、エールの交換をします。各大学校歌もしくは応援歌を歌い、時折小雨も降る曇り空の下、両大学の健闘を祈ります。

会心の笑みでベンチに戻る藤田選手  第3回戦は、立教大学戦。初戦のダブルスは0-5で負けたものの、続くダブルス第2戦は、石川亮輔君(法4)・斎藤翔一君(史1)のペアが1-4から巻きかえてして、5-4で粘り勝ち。その勢いをシングルスを受けて、藤田真司君(健体1)も4-3で接戦をものにし、波に乗ります。

前衛・深澤、後衛・柴田 続く、深澤・柴田ペアは最後は、ボールが相手コートのインかアウトかが見えづらくなる日没まで試合は進み、残念ながら5-4で負け、試合は2-2の対スコアで日没。明日は5本目となる最終戦のダブルスから試合が始まります。

保倉コーチからのあいさつ 試合終了後は田嶋一部長・文学部教授と、コーチの保倉謙治氏から、今日の反省と明日へのアドバイスをいただき1日目は解散となりました。

女子理科大戦 女子は、ダブルス、シングルス、ダブルスの3本の試合で行われ、上智大学3-0、東京外国語大学を2-1で破ったのち、東京理科大学に1-2で破れ、本日の試合は終了しました。

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