東都大学野球(対拓殖大戦3回戦)

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 東都大学野球秋季1部リーグ、本学硬式野球部の開幕カード・拓殖大戦は、昨日までに2試合を終えて対戦成績1勝1敗です。今日は正午から3回戦が神宮球場で行われました。勝ったチームに勝ち点がつく大事な試合は、1点を争う好ゲームとなりました。

 先制したのは本学。2回表、小木曽亮君(健体3)がヒットで出塁し、相手投手のボークと野選で1,3塁に走者をためると、柴田竜拓君(経1)のスクイズで先制。続く櫻吉宏樹君(経営2)の適時打で1点を追加して、昨日に続き先行する展開をつくります。投げては、初先発の土倉将君(健体2)が6回まで相手打線をヒット2本で0点に抑え、試合を作りました。しかし、7回に四球とヒットでピンチを迎えると味方の失策で1点を失い、ここでマウンドは土倉君から前日97球で完封勝利の柿田竜吾君(法4)へ。しかしリードを守れず、スクイズで同点とされます。

 2回の先制以来、好機を作れなかった打線は、9回、山下幸輝君(経ネ2)がヒットで出塁すると、2死となってから果敢に2塁へ盗塁を決め、チャンスを広げます。ここで、昨日も決勝点をたたき出した柴田君が連日の適時打で2塁から山下君が返り、これが決勝点(写真)。3-2で勝利を収めました。

國    020 000 001  3
拓    000 000 200  2

 次のカードは、9月24日から始まる予定の第3週・駒澤大学戦です。在学生や卒業生の方も、神宮球場まで足を運び、硬式野球部を応援しましょう。

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