東都大学野球(対拓殖大戦2回戦)

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 東都大学野球秋季1部リーグの開幕カードは、拓殖大学が昨日先勝して、今日は午前10時30分から神宮球場で2回戦が行われました。東京地方は、雨が降るとの天気予報が出ていましたが、幸い雨は小雨程度で試合は予定通り行われました。

 このカードの勝ち点を取るためには負けられない今日の試合に、本学は春季リーグで4勝をあげた柿田竜吾君(法4)が先発。試合開始直後の1回表に先頭打者にヒットで出塁され、2死3塁のピンチを背負いましたが、後続を打ち取るとその後は波に乗り、凡打の山を築きました。

 打線は、2回裏に8番・小木曽亮君(健体3)、9番・柴田竜拓君(経1)、1番・春田一馬君(史3)の3連打で2点を先制します。その後もチャンスを作るも追加点が奪えず、 パットは今日の天気と同じように湿りがちでした。丁寧に低めにボールを集めた先発の柿田君は、バックの攻守にも助けられながら、3奪三振無四球完封で勝利しました。

 

拓    000 000 000  0
國    020 000 00X 2

 これで対戦成績は1勝1敗となり、勝ち点の行方は、3回戦に持ち越しです。3回戦の日程については、東都大学連盟のホームページでご確認ください。

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