第39回 日米大学野球選手権大会大学日本代表選考合宿@平塚球場

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 7月6日(土)~11日(木)に全国4都市で試合が行われる「第39回 日米大学野球選手権大会」の大学日本代表選考合宿が、今日から23日(日)まで平塚球場(平塚市)で行われています。日本全国の大学から、各リーグで活躍している有力選手が集まり、日の丸のユニホームを目指します。本学からは、大学日本代表コーチとして、鳥山泰孝硬式野球部監督が参加。候補選手では、投手の杉浦稔大君(日文4)と捕手の石川良平君(健体4)の2名が参加しています。

 初日の今日は、雨が降り続く中、午後1時30分から紅白戦が行われました。杉浦君は、白チームの先発として1~2回を投げ、打者9人に対して、被安打2、死球1、三振1、無失点の内容でした。紅チームの石川君は、1回裏に打順が回り、杉浦君と対戦(写真左)。普段はバッテリーを組む2人の対戦は、一塁へのファールフライで杉浦君に軍配が上がりました。石川君は、4回表に守備につき、他大学の投手をリードして3者凡退で切り抜けました。

 選考合宿は、23日(日)まで連日紅白戦が予定されています。最終日には、大学日本代表が決まります。

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