東都大学野球(対亜細亜大戦2回戦)

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先発した杉浦君 神宮球場では、昨日雨のため順延となった東都大学野球1部リーグ、本学硬式野球部対亜細亜大との2回戦が午後1時半ごろから行われました。先攻の本学は、1回相手先発九里投手の立ち上がりを攻め、1番春田一馬君(史4)が2塁打で出塁、3番久保田昌也君(健体1)のタイムリー3塁打で幸先よく1点を先制しました。

 本学の先発は、開幕5試合目で早くも4回目の先発となった杉浦稔大君(日文4)。これまでの登板ではいずれも完投している杉浦君は、疲れもあってか序盤に連打を浴び3失点で逆転を許してしまいます。その後も、毎回安打を許す苦しい投球が続き、6回5失点の内容でマウンドを降りました。

適時打を打つ水野君 打線は、初回の先制点以降、走者は出すものの九里投手の前になかなか塁を進めることができず、8回代わった2番手投手から連打で1点を返したのみ、結局2-5で亜細亜大に連敗し、勝ち点を落としました。

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 野球部は次節第4週は試合がなく、翌第5週5月7日(火)に青山学院大との対戦が予定されています。

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