東都大学野球(対専修大戦1回戦)

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 先週開幕した東都大学野球春季1部リーグ。先週は試合が組まれなかった本学硬式野球部は、本日開幕戦を迎えました。対戦校は昨秋2部リーグで優勝、東洋大との入替戦を制して1部復帰を果たした専修大学。神宮球場で午後1時から1回戦が行われました。

適時打を打つ水野君 先攻の本学は1回、相手投手の立ち上がりを攻め2死から2本の安打で1点を先制。投げては、エース杉浦稔大君(日文4)が140キロ台の伸びのある直球を低めに集めて、5回まで一人の走者も出さない好投をみせます。打線は、4回に7番水野一世君(健体3)8番久保田昌也君(健体1)9番柴田竜拓君(経済1)の3連続適時打などでこの回一挙4点。さらに6回にも2点を挙げ相手を突き離しました。

3安打完封の杉浦君 杉浦君は9回を、3安打・8奪三振・無四球完封、3塁を踏ませない快投で開幕戦を白星で飾りました。

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 明日は、同じく神宮球場で午前10時30分から専修大のと2回戦が行われます。投打とも今日の勢いをそのままに連勝し、勝ち点を獲得することができるでしょうか。ご声援をよろしくお願いいたします。

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