合同稽古始

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修祓を受ける見学者 渋谷キャンパス120周年記念2号館祭式教室では、午後1時から神道系サークル(青葉雅楽会・みすず会・瑞玉會・禮法研究会)の合同稽古始が行われました。合同稽古始は、毎年年度初めに行っている行事。各会に入会を考えている学生などが見学する中、稽古始は祭儀の部と奉納の部に分かれて執り行われ、祭員や楽人、舞姫まで全てを4団体に所属する学生が務めました。

 祭儀の部では「稽古始奉告祭並新入生歓迎祭」を執り行い、瑞玉會と禮法研究会の学生が祭員を、青葉雅楽会の学生が伶人を務めました。祭員の学生は一つ一つの作法を丁寧に基本通りに行い祭典を奉仕しました。

朝日舞を見学 奉納の部では、青葉雅楽会の学生が笙・篳篥・竜笛の三管で、「武徳楽」や「賀殿急」などを演奏しました。引き続き、みすず会の学生の神楽舞「紅わらべ」と「朝日舞」が舞われ、合同稽古始は終了しました。

 青葉雅楽会・みすず会・瑞玉會・禮法研究会・神輿會若木睦の5つの神道系サークルは、神道文化学部が行っている秋の観月祭や成人加冠式でも練習の成果を毎年披露しています。今日の見学者の中から何人の学生が、今後の観月祭や成人加冠式などの担い手になってくれるのでしょうか。

 

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