万葉エコBeeプロジェクト@たまプラーザキャンパス

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内検を行うプロジェクトメンバーの学生 たまプラーザキャンパスで養蜂活動を行っている万葉エコBeeプロジェクトでは、内検(ミツバチの健康チェック)活動を実施しました。先週は採蜜を行い桜のハチミツを6kg採取しましたが、本日の採蜜はお休み。女王蜂や働き蜂が病気に罹っていないか、新しい働き蜂は誕生しているか、蜜は採取してきているかを確認しました。

 

元気に動き回る女王蜂(写真中央) 女王蜂は群れの中に1匹だけ。2匹になると群れの主導権争いが始まってしまい、負けた女王蜂は家来の働き蜂を引き連れて他の場所へ移り住んでしまいます。その際に民家の軒下などに溜まってしまうことがあるため、プロジェクトではここからの季節はこまめにチェックを行い、群れの状況を絶えず把握しておく必要があります。女王蜂もさることながらここ最近の暖かさで群れの個体数が爆発的に増えていて、今日も内検中に何匹もの働き蜂が誕生していました。

 

働き蜂も続々誕生 内検終了後は今後の活動計画をプロジェクトメンバーで話し合いました。1年生勧誘の方法や一般公開イベントの内容なども検討しました。同プロジェクトでは昨年度と同様に一般公開イベントを実施する予定です。今後の予定や、参加の申し込みは万葉エコBeeプロジェクトオフィシャルサイトで確認してください。

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