陸上競技部小学生に駅伝指導

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部員と一緒に一斉スタートする児童たち 陸上競技部の前田康弘監督と部員4名(小島、清水、香取、下口)が横浜市立山内小学校を訪問、駅伝クラブの朝練に参加しました。
 7時45分からの朝練には、駅伝クラブの希望者と、同クラブ以外の希望者の合わせて、走るのが好きな約60人が参加。陸上競技部員が箱根駅伝ペース(オレンジ)、これから出場するちびっこ駅伝の小学6年生男子昨年1位のペース(赤)、クラブのみんなが目指すペース(黄)のビブスをつけ、ペースメーカーとなり一緒にグラウンドを走りました。
  1周120mを13周、2チームにわかれ走り、走っていない時は、部員たちのフォームを確認するとともに、ペアの友だちに周回指示を出していました。

前田監督からのあいさつ 最後に、前田監督が「長距離は継続していくことが大切。ちょっとずつでもいいので、毎日体を動かして」とお話し。また、児童たちが参加する「よこはま国際ちびっこ駅伝大会」(於:日産スタジアム)に参加経験のある部員からもアドバイスをして、練習は終了。集合写真を撮影し、授業へと戻っていきました。

朝日に輝く児童たち 一段と冷え込んだ今朝、朝日を浴びて児童たちは輝いていました。

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