陸上競技部が小学生に走り方を指導

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 陸上競技部の前田康弘監督、石川昌伸コーチと部員6名(牛山、小原、柿沼、清水、湯川、廣川)が東京都中央区立明石小学校を訪問、走り方を指導しました。

見本の走りを見せる 本日8時30分からの全校朝礼の時間を利用して行われた走り方教室では、まず選手たちがそれぞれ見本の走りを披露。小学生からは、時に「おお~」とどよめきも起きていました。

ももあげ その後は各学年に分かれて、選手たちそれぞれが指導。基礎トレーニングであるもも上げ等を指導しました。小学生たちも興味津々、選手たちの見本に続いて楽しそうに行っていました。

握手をしてお別れ 短い時間でしたが、大学生の走りに触れた子供たち。最後には指導してくれた選手と握手でお別れする学年もありました。

 本日の触れ合いを通して、子供たちが走ることにますます興味を持ってくれると嬉しいです。

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