箱根駅伝@6区

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 大平台を通過するときには、区間2位の好ペース。中央大学の選手と競り合いながら、あっという間に駆け下りていきました。

 7チームが繰り上げ一斉スタートなった6区。山下りを任されたのは昨年に続き主将・上野智幸君(史4)。往路14位と出遅れた分を何とか挽回しようと懸命の走りを見せました。

元箱根過ぎの上りを走る上野君 こちらはスタートして間もなくの元箱根を過ぎたところ。下りの6区のイメージがありますが、元箱根から先しばらくは上りが続きます。その上りを、上野君は他大学の選手たちと競り合いながら、力強く走って行きました。

前を行く選手に食らいつく上野君 テレビ中継でもお馴染みの大平台のヘアピンカーブを通過するときには、区間2位の好ペース。中央大学の選手と競り合いながら、あっという間に駆け下りていきました。

前を行く選手に食らいつく上野君

歯を食いしばり残り3kmを走る上野君  6区終盤は、ヘアピンカーブが続く山道から平坦な道となります。この急激な変化にトラブルを起こす選手も多く6区最大の難所でもあります。箱根湯本駅前には、本学応援ポイントがあり、ボランティアスタッフが大きなのぼり旗と陸上部が作った「残り3km」と書かれたプラカードを持ち応援しました。

 上野君のお父さんも応援に駆けつけ、「怪我のないように頑張って欲しい」と祈るような気持ちで応援していました。

 上野君は、区間5位の好走を見せ、13番目(総合14位)で襷をつなぎました。

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