陸上競技部箱根駅伝必勝祈願祭@明治神宮

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前田監督に合わせて選手も拝礼 新春の箱根駅伝に3年連続で出場する陸上競技部の、箱根駅伝必勝祈願祭が、15時15分から明治神宮で執り行われました。 
 前田康弘陸上競技部監督以下、1次エントリーの16選手とマネージャー、大学・陸上部関係者も合わせて総勢約30名が参列、本番での健闘、快走を祈願しました。
 こちらは正式参拝の模様。前田監督が代表して玉串を奉納、選手たちも監督に合わせて拝礼しました。
 この後、神楽殿にて祈願祭が執り行われ、必勝御守等をいただきました。

 参拝後には選手激励会が上野主将の挨拶行われ、前田監督ならびに16名の選手たちからは、応援への感謝の気持ちとともに、「箱根を走れずサポートに回るメンバーの思いも胸に刻み、最後まで粘りたい。自分たちは走りと結果で示すしかないので、皆で目標の8位以内を勝ち取りたい」との力強い言葉が、発せられました。

 

 

先輩からのエール 激励会の最後には、陸上部OBで9年前に箱根駅伝に出場、卒業後明治神宮に奉職した先輩から、「自分たちの頃から比べると、タイムも相当良くなっている。自分たちは箱根に出場することが目標だったが、今のチームは入賞が目標。ぜひ本番で大いに力を発揮してほしい」とのエールも送られ、選手たちの顔も一層引き締まったように見えました。

 いよいよ本番まであと10日。新春の箱根路での彼らの快走にご期待ください。TVの前はもちろん、ぜひ沿道での直接のご声援もよろしくお願いいたします。

 また、Twitterでは選手への応援メッセージや、箱根駅伝当日の沿道の最新情報をつぶやく応援キャンペーンも始まっています。こちらでも、御声援をお待ちしています。

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