小学生に「走り方」指導

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石川コーチによる説明 本学陸上競技部の前田康弘監督、石川昌伸コーチならびに選手6人が、たまプラーザキャンパスにほど近い横浜市立新石川小学校で14時45分から15時30分まで、小学生たちに「走り方」指導を行いました。
 同校の5・6年生200人以上の児童と一緒に、みんなで準備体操をしたあと、石川コーチが走るための3つのポイントを説明しました。

肩甲骨確認中 一つは、肩甲骨を意識して、腕を大きく動かすこと。二人一組になって、お互いの肩甲骨の確認をしました。陸上競技部のお兄さんたちは肩甲骨の下に手が入ります。小学生たちは「入らないよ~」を言いながら、確認していました。

外周をみんなでラン もう一つは、足を高く上げること。ストライドが大きくなるので、移動距離が伸び、早く走ることにつながります。選手たちと一緒に腿上げの練習をしました。
 そのほか、選手たちが50m9秒、1キロ3分という駅伝ペースの試走を披露し、その速さに驚いたり、みんなでトラックや同校のマラソンロードになっている校庭の外周を走ったり、夏の日差しをいっぱい浴びながら、たくさん体を動かしました。

質疑応答 最後の質疑応答では、「毎日どのくらい練習するのですか」など次々と手があがり、前田監督が丁寧に回答をしました。早く走れるようになるにはどうしたら よいですかという質問には「毎日10分でもいいので走ること。長距離は努力のスポーツ。継続していくことで、力がつくよ」とアドバイスしました。
 本日の様子は、TVKテレビで21時30分からのニュースの中で紹介される予定です。

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