令和元年度共存学シンポジウム「「グローカル」世界のビジョンを探る~「共存社会」の構築に向けて~」

記事のみ印刷 全画面印刷

 令和元年度共存学シンポジウム「「グローカル」世界のビジョンを探る~「共存社会」の構築に向けて~」が本日、渋谷キャンパスで行われました。今年度で10年の節目を迎える「共存学」のプロジェクトは、建学の精神を具現化し、日本あるいは世界のいくつかの社会のあり方およびグローバル化・一体化する世界を再検討することによって、人々がともに生きることができる「共存社会」を構想し、一般社会に対して提言するものです。

 シンポジウムでは、これまでプロジェクトの中心を担ってきた3人の教員からの報告があり、これまで蓄積してきた研究成果を踏まえ、総括と未来への展望を検討しました。

 個別報告では、古沢広祐経済学部教授が「『グローカル』へ向かう世界のゆくえ~共存社会と国連SDGs~」、ヘイヴンズ・ノルマン神道文化学部教授が「欧米における文化多様性の光と影」、茂木栄神道文化学部教授「森・里・海の共存から見える東日本大震災被災地の復興調査とこれからの展望」と題して報告を行いました。

 その後2人のコメンテーターによるコメント、パネリストを交えた総合討議が続きました。

イベント(学外者開放型)