多言語・多文化の交流と共生プロジェクト

記事のみ印刷 全画面印刷

 文学部外国語文化学科の《多言語・多文化の交流と共生》プロジェクトの一環として、新井高子講演会「ことばはおどる」が本日、渋谷キャンパス総合学修館で開催されました。詩人であり大学では日本の近現代詩研究の教員として教鞭をとる新井高子先生が登壇。「言葉は国別でも地域別でもない個人別。人間はそもそもひとりひとりの言語をもっていた」とし、頭だけでなく心も体も使った声の形を詩によって表現していきたいと語りました。講演中は学生と共に日本語と英訳を交互に織り交ぜた自作の朗読が披露され、参加者の注目を集めていました。

 

イベント(学外者開放型)