第13回 成人加冠式

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 神道文化学部が主催する第13回成人加冠式が、渋谷キャンパス120周年記念2号館祭式教室で午後2時から執り行われました。加冠式とは奈良・平安時代の成人儀式で、貴顕社会において最も重要な通過儀礼でした。

 参列した学生たちは衣冠や狩衣(以上男子)、斎服や正服(以上女子)を身につけ式に臨みました。加冠の儀では加冠役の教員から、新成人一人ひとりに男子には冠や烏帽子を、女子には釵子(さいし)や額当(ぬかあて)が授けられ、小林まりんさん(神文2)は、「令和最初の成人として、日本の文化と心を次の世代に伝えていきたい」と答辞を述べました。

イベント(学外者開放型)