第3回古事記アートコンテスト審査会

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 本日午前10時より、「第3回 古事記アートコンテスト」の審査会が渋谷キャンパスにて開催されました。

 「古事記アートコンテスト」とは本学研究開発推進機構古事記学センターが『古事記』の理解や日本文化への関心を促すために、一般財団法人神道文化会にご共催いただいて、実施しています。3回目を迎える今年年度は大学生部門に137点、高校生部門に257点、合計394点もの作品のご応募をいただきました。

 

 「国生み神話」や「因幡の素兔」、「三貴子の誕生」のほか、「天御中主之神」から「雄略天皇」まで、描かれたテーマも画も多彩で、審査委員長の谷口雅博・本学古事記学センター長をはじめ6名の審査員で行われた審査も6時間にも及んだものの、最終的には大学生部門と高校生部門のそれぞれ7点の受賞作品を選ぶこととなりました。なお受賞作品は近日中に、本学古事記学センターのホームページにて公開されますので、今しばらくお待ちください。

 また今回のコンテストの受賞作品による巡回展を実施する予定ですので、お近くで展示会が開催されることがありましたら、ぜひ足をお運びください。

イベント(学外者開放型)