ミュージアムトーク

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 本日午後2時から、本学渋谷キャンパスにある國學院大學博物館で、ミュージアムトーク『女性天皇の大嘗祭ー後桜町天皇の事例ー』と題し、ミュージアムトークを開催しました。

60人を超えるギャラリーが集まった会場

 このミュージアムトークは、11月1日から同館で始まった企画展「古代より続く一代一度の天皇祭祀ー大嘗祭」に連動したミュージアムトークで、第1回目となる今回は研究開発推進機構の吉永博彰助教が担当しました。

解説を行う吉永助教 応仁の乱の混乱期より220年余り執り行われていなかった大嘗祭。江戸時代に東山天皇が再興させ、その曾孫にあたる後桜町天皇の大嘗祭がどのように執り行われたのか、女性天皇ならではのエピソードや大嘗宮の建物、大嘗祭の流れなど詳しく解説しました。

 なお、吉永助教が編集協力を務める連載企画『祭祀のルーツを追う旅へ』を雑誌『DiscoverJapan』で展開中です。初回は今回のミュージアムトークと関連した大嘗祭がテーマです。現在、全国書店で販売中ですので、ご興味のある方はぜひご購入をお願いします。

イベント(学外者開放型)