国際シンポジウム 「神話・伝承の教材化と実践―『子ども古事記』がひらく世界―」

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 研究開発推進機構古事記学センターが主催する国際シンポジウム 「神話・伝承の教材化と実践―『子ども古事記』がひらく世界―」が本日、渋谷キャンパス常磐松ホールで開かれました。

 古事記学センターでは平成28年度文部科学省私立大学研究ブランディング事業として「「古事記学」の推進拠点形成―世界と次世代に語り継ぐ『古事記』の先端的研究・教育・発信―」として採択されたことに伴い、各種事業に取り組んでいます。その中の一つとして、「子ども古事記」の編纂を進めています。今日のシンポジウムでは、教育現場で古事記をどのように活用していくかについて、国際的な視野を交え、世界文化の中の古事記の存在を4名の研究者の事例報告などから考えました。

 会の後半には、声優・ナレーターとして活躍する小山茉美さんが、「日本神話イザナミ語り」を行い、本学学生団体「青葉雅楽会」の雅楽の演奏に乗せて、天地開闢以来の神話の世界を紐解きました。

イベント(学外者開放型)