ミュージアムトーク「大型古墳と地域開発と神祭り」

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 本日午後1時より、國學院大學博物館にて特集展示「王権と古墳-倭国統合の象徴-」のミュージアムトーク「大型古墳と地域開発と神祭り」が開催されました。

 昨日のナイトミュージアムトークに引き続き、2回目となる本展示のミュージアムトークの担当は、本学博物館ファンのみなさまにはおなじみの館長、笹生衛・神道文化学部教授。遺体や死に対する人間の感覚から、古墳の形や埋葬品の変遷、更には地方に伝播していく過程や、祭祀との結びつきなどについて説明をしました。

 聴講された方の多くは、死に対する古代人の感覚や感情に想いを馳せながら、熱心に耳を傾け、終了後もまた展示品をご覧になっていました。

 次回ミュージアムトークは青木敬・文学部准教授による「古墳築造技術の歴史的意義」と題して、10月5日(土)に開催します。

イベント(学外者開放型)