万葉花の会

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開会式の挨拶に立つ辰巳会長 本日、午前9時50分から、たまプラーザキャンパスで万葉花の会が開催され200人を超える多くの来場者で賑わいました。

講演風景(上野先生) 今年は令和になって初の開催ということで、第1部では、奈良大学教授で院友の上野誠先生が『「令和」と梅花宴序ー大宰府文学圏ー』と題し講演を行い、2部の湯浅浩史先生(一般財団法人進化生物学研究所理事長兼所長)の『「万葉集」の梅』へと、改元にちなんだ講演が続きました。

万葉集に登場する食材を使った特製弁当 お昼は毎年恒例となっている万葉弁当を食べながら万葉集にちなんだ食材を楽しみました。その後、キャンパス内に植栽されている万葉花の観察や、万葉集にちなんだグッズを購入する方もいらっしゃいました。

講演風景(大石先生) 午後は、本学教授の大石泰夫先生による講演『万葉の花ー梅と桜とー』と、同会会長で本学名誉教授の辰巳正明先生による『「令和」の時代を開いた大友旅人ー「梅花の歌三十二首」を読み解くー』が行われ、午後3時に全てのプログラムが終了しました。

イベント(学外者開放型)