國學院大學 経済教養講座「令和新時代に学ぶ渋沢栄一とその事業」

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 本日午後12時50分より、渋谷キャンパス総合学修館(6号館)にて経済教養講座「令和新時代に学ぶ渋沢栄一とその事業」が行われました。

 一万円札の肖像変更で話題となったものの、渋沢栄一の事績については外と知られていません。その渋沢栄一について、日本経済史を専門とする杉山里枝・経済学部教授が講じました。

 講座は本学の3・4限の授業時間帯、90分の講義を連続して2回行うという形式。第一部では渋沢栄一の経歴から、若い頃に学んだ『論語』をもとに醸成された「合本主義」や「道徳経済合一説」等、日本の近代化に大きく貢献した理念について、第二部ではいくつかの企業や社会事業のケーススタディを通して、渋沢栄一が関わった500の企業や600もの事業について学ぶ講義となりました。

 長丁場となりましたが、受講された方々は最後まで熱心に、渋沢栄一の人生や成し遂げた事業の数々についての話に耳を傾けていました。

イベント(学外者開放型)