高等学校教員対象入学試験説明会

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 高校の教員を対象とした入試説明会が本日、渋谷キャンパス常磐松ホールで行われました。

 会の冒頭、あいさつに立った針本正行学長は、本学を取り巻く入試環境などを説明したうえで、「大学の社会環境、入学試験環境は厳しいものと感じている。入学定員の厳格化が厳しく求められている。受験生や進路指導の先生の懸念と不安を少しでも晴らす機会になればと思います」と述べました。続いて、平成31年度入試の実績と令和2年度入試制度についての説明をしました。

 令和2年度入学者から、経済ネットワーキング学科の募集を停止し2学科8コース体制に移行する経済学部の橋元秀一学部長は「多様な価値観をもち多元的な社会の中でこれからの時代を担う学生は何を学ぶのか。経済学や経営学の基礎理論に基づいて、具体的な応用と実践は自ら考え想像していく地力をつけなくてはいけないと考えている」と改組の意義を説明しました。

イベント(学外者開放型)