院友大会

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 一般財団法人國學院大學院友会主催による今年度の院友大会が5月25日、渋谷キャンパス130周年記念5号館「アリーナ」で開かれ、400人近い院友が参加しました。冒頭、院友会の吉田茂穗会長(昭41修・74期神専攻他)は「院友は互いの団結をもって母校の隆昌発展と後輩たちの活躍を後押ししていかなければならない。オール國學院の気持ちで令和の時代の扉を開きたいと思います。大いにこれからの母校・國學院大學のことを語り合っていただきたい」と挨拶。

 続いて、4月に就任した佐栁正三理事長は、令和4年度に本法人が創立140周年を迎えることに触れ、記念事業を計画していることなどを紹介しました。同じく4月に就任した針本正行学長は「未来の國學院大學の姿について、院友の皆様と共に語り合うことができれば幸いです」と挨拶しました。

 会場では、卒業して間もない新院友と先輩院友が世代を越え、積極的に名刺交換をするなど活発に交流する姿が多く見られました。院友会長賞の表彰では、今年1月の箱根駅伝で過去最高の総合7位の成績を上げるなど活躍した陸上競技部長距離ブロックに吉田会長から表彰式等が送られました。恒例の「我が家は3世代国大生」の発表では、6組が表彰され、記念品の贈呈を受けました。

会の終盤、今年3月に行われた全国大会で優勝したドリル競技部SEALSが華やかチアダンスを披露。来場者全員で校歌を斉唱し、会は盛況のうちに幕を閉
じました。

イベント(学外者開放型)