國學院大學院友会支部長会議

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 本学の卒業生によって組織される一般財団法人國學院大學の令和元年度院友会支部長会議が本日午後1時から渋谷キャンパスで行われ、全国各地の院友会支部から支部長が集まりました。

 吉田茂穂会長の代理として挨拶に立った今井亮副会長からは「さらの院友の力を一つにして母校の後押しができるよう努力を重ねていきたい」と挨拶がありました。続いて、今年4月に就任した佐栁正三学校法人國學院大學理事長、針本正行学長が祝辞を述べ、日頃の卒業生からの物心両面にわたるご支援に感謝の意を表しました。

 会議では院友会の活動について報告がなされたのち、大学からの報告として入試や就職状況の説明が行われました。

 会議後には、岡田莊司本学名誉教授による「大嘗祭について」と題した講演が行われ、今年11月14日に宮中で行われる大嘗祭について、歴史的意義を紐解きました。そして「古代から続く大嘗祭がつつがなく終わってほしい、令和が国民にとって幸せになることを祈りたい」として30分の講演を締めくくりました。

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