公開講演会「旅で身につけたコミュニケーション~考古学からジャーナリストへ~」

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 教育開発推進機構主催の公開講演会「旅で身につけたコミュニケーション~考古学からジャーナリストへ~」が11月17日、渋谷キャンパス120周年記念1号館1105教室で開催され、院友でジャーナリストの丸山ゴンザレスさんが学生ら約160人に対して講演を行いました。

 丸山さんは文学部史学科を卒業し大学院史学専攻考古学コースを修了後、出版社勤務を経てフリージャーナリストとして活動していて、これまでに日本の裏社会や海外危険地などに赴き多くの取材を重ねています。また、国際政治や言語、旅行など多方面にわたる書籍の執筆編集も手掛け、近年ではTBS系「クレイジージャーニー」をはじめとするテレビ、ラジオなどのメディアにも度々出演するなど活躍しています。

 丸山さんは、日本語だけでなく英語も通じない海外の取材地での経験や自身が身につけたコミュニケーション術を紹介。「海外で初対面の人と接する場合は自分との共通項を探すようにしている」、「言語の習得はまず海外に飛び出てみることからはじまる」と語りました。聴講した学生たちは、映像や写真を交えたトークを熱心に聞き入っていました。

イベント(学外者開放型)