本田一成教授 日本労務学会第48回全国大会で講演

記事のみ印刷 全画面印刷

講演の様子 2018年6月30日(土)、日本労務学会第48回全国大会が九州産業大学で開催され、本田一成経済学部教授が、同学会2017年学術賞受賞者講演を行いました。

 学術賞は、日本労務学会の学術賞選考委員会が同学会会員の著作の中から最も優秀な著作を選考するもので、本田教授は、著作『チェーンストアの労使関係』(2017年、中央経済社刊、366頁、4800円+税)で受賞しました。

 日本労務学会では、同会全国大会で、前年度学術賞受賞者が記念講演を行っています。本田一成教授は、人的資源管理や労使関係などの専門家たちを前に、改めて受賞のお礼の言葉を述べるとともに、受賞作と新著『オルグ!オルグ!オルグ!』(新評論、2018年)の内容に沿って自説を展開した後、満場の拍手をもって称賛されました。

イベント(学外者開放型)