第126回卒業証書・学位記並びに修了証書授与式

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 本日、グランドプリンスホテル新高輪「飛天」で、第126回卒業証書・学位記並びに修了証書授与式が挙行されました。式は法学部、経済学部、人間開発学部が午前10時から、文学部、神道文化学部、神道学専攻科、別科神道専修が午後1時からの2回に分けて行われ、学部・専攻科・別科合わせて約2,500人が晴れの門出の日を迎えました。

第126回卒業証書・学位記並びに修了証書授与式

 開会の辞、国歌斉唱の後、各学部、専攻科、別科の総代が登壇し。赤井益久学長から卒業証書・学位記並びに修了証書を授与されました。

 

 続いて赤井学長が式辞を、来賓の吉田茂穂國學院大學院友会会長から祝辞が述べられました。

 

 

 午前の部では門広乃里子法学部長、橋元秀一経済学部長、田沼茂紀人間開発学部学部長から、午後の部では石川則夫文学部長、武田秀章神道文化学部長から卒業生・修了生に贈る言葉をいただいた後、卒業生総代の答辞が読み上げられ、4年間の学生生活の思い出や、両親はじめ関係者への感謝の言葉が述べられました。

 全員での校歌斉唱、在校生による「蛍の光」合唱があり、約1時間で式典は終了しました。

学長特別賞表彰

 午後の部の式典終了後、引き続いて大学からの表彰が行われ、今年度の学長特別賞に選ばれた石川愛梨さん(日文)に赤井学長から表彰状が送られました。

 石川さんは、在学中3年連続で本学の成績優秀者表彰制度で成績最優秀者に選ばれ、今回の表彰となりました。 

若木育成会成績優秀者表彰

 卒業証書・学位記並びに修了証書授与式につづき、在学生の父母によって組織される「若木育成会」による成績優秀者の表彰が行われ、加藤圭子若木育成会会長から、賞状と記念品が贈られました。

 

 

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